MIRACLE LINUX EVALUATION VERSION END USER LICENSE AGREEMENT

「私たち」、「CTJ」はサイバートラスト株式会社を指します。
「あなた」は MIRACLE LINUX を取得した個人、または組織を指します。

各当事者は本同意書より生ずる⼀切の紛争について、東京地方裁判所を専属的に第⼀審の
管轄裁判所とします。
本同意書は日本法に準拠して解釈されるものとします。
本製品は評価用途のために提供されるものです。いかなるサポートにおいても対象外であり、
アップデートなども提供されません。プロダクション環境で利用する場合は、
後日リリースされるRTM版を再インストールしてください。

このエンドユーザーライセンス同意書(‘MIRACLE LINUX EVALUATION VERSION END
USER LICENSE AGREEMENT’)の内容は以下のURLから参照可能です。
https://www.cybertrust.co.jp/linux-oss/eula/ml-evaluation-eula.pdf 

セクション 1 - 一般条項
本同意書はこのプロダクトに関してCTJとあなたの間に、個別に別の合意があるときには
適用されません。
日本語で書かれた本同意書の内容は他の言語で書かれた版に優先して解釈されます、すべ
ての日本語ではない版は利便性のために提供されているものです。
この同意書は日本語で作成され、英語に翻訳されています。
日本語で書かれた文章がオリジナルであり、英語は参考目的のために提供されています。
もし、二つの文章のあいだに衝突や矛盾がある場合、日本語の文章が優先するものとしま
す。

セクション 2 - 個別のコンポーネントのライセンス
MIRACLE LINUX には様々な第三者によって開発された多数のコンポーネントが含まれてい
ます。
個々のコンポーネントのライセンスに関する情報は、ライセンスに関するドキュメントあ
るいはコンポーネントのソースコードに含まれています。
本同意書はあなたが個々のコンポーネントのライセンスに基づいて得られる権利を制限、
上書き、改変するものではありません。

セクション 3 - 商標
「MIRACLE LINUX」および「ミラクル・リナックス」はサイバートラスト株式会社の登録
商標です。
商標に関するライセンスは付与されません。

セクション 4 - 商標利用
「MIRACLE LINUX」および「ミラクル・リナックス」商標を例えばプロモーション、推薦、
支持、認証、品質保障、公的なステータスの付与のような目的で利用するには、フェア
ユースに該当する場合を除いて、事前に書面による許可が必要です。

セクション 5 - 再配布及び改変
MIRACLE LINUX ソフトウェアを CTJが所有する商標の除去や置き換えを行わずに再配布す
るには、CTJからの特別な許可が必要です。加えて、CTJは第三者によって改変、ビルド、
リリースされたパッケージに対していかなる保証も行いません。

セクション 6 - 輸出管理
各当事者は、いかなる国の輸出や再輸出管理、各国の経済制裁、もしくは貿易制裁に関連
するすべての適用される法律、規則、政府命令を遵守するものとします。

セクション 7 - 保証の否認
『プログラム』には、適用可能な法で許可されている範囲において何の保証もありません。
書面で述べられていない限り、著作権の保有者やその他の当事者は『プログラム』をある
がままで、
明示的、暗示的を問わずいかなる種類の保証もなく提供します。この保証には、商用可能
性や特定目的への適合性の暗黙的保証が含まれますが、これらに限定されず、『プログラ
ム』の質や性能に関するリスクはすべてあなたに帰属します。『プログラム』 に問題が
あると判明した場合、あなたは必要なすべての対応、補修、修正にかかる費用を負います。

セクション 8 - 責任の限定
適用される法律において義務づけられるか、書面による同意がない限り、 著作権の保有
者あるいは
その他『プログラム』を上記で許可された通りに改変あるいは伝達する当事者は、たとえ
そうした保有者や他の当事者が損害が発生する可能性について事前に通知されていたとしても、
あなたに対して損害賠償責任を有しません。ここでいう損害には、『プログラム』の利用
あるいは利用できないことから発生した一般的、特殊的、偶然的、必然的な損害のすべてが
含まれます(データの消失やデータの不正確な解釈、あなたや第三者によって被った、
あるいは『プログラム』が他のプログラムといっしょにうまく動作しなかったために
引き起こされた損害などが含まれますが、これらに限定されません)

セクション 9 - 反社会的勢力の排除
1. 各当事者は役員及び主要株主に対して以下の事項を表明し、保証することとします。
(1) 反社会的勢力ではないこと。(以下で定義します)
(2) 反社会的勢力の構成員でないこと。
(3) 反社会的勢力に対する資金供給、便宜を供与する、継続的な取引をしているなどの関
係がないこと。
2. 「反社会的勢力」とは組織化された犯罪組織、総会屋、及び類似した組織を指します。
3. 各当事者は相手方が第1項の表明及び保証に違反した場合は、なんらの通知、催告も要
さず直ちに本同意および関連する契約を解除することができるものとします。
